友人の企画で午前午後の見学デーです。午前はJAL機体工場、午後からは天王洲アイルにある東京電力の品川火力発電所に来ました。
※見学日:2006年1月30日
現在は見学を行っていません
天王洲アイル駅から京浜運河を渡って徒歩で向かいます。



東京電力のキャラクターでんこちゃんがお出迎え。

ロビーにはタービンの翼の展示。

これは蒸気タービンの翼で、12Cr鋼42インチ。
設備の説明を聞きながら構内を歩いて見学します。
写真撮影は禁止だったため、見学当時のメモをもとに紹介します。
※数字など基本的には見学当時のものです。
・発電機の点検は1年に1回、春や秋の電気需要の少ない時期に行っている。
・燃焼器は予備と取り換えて点検する。
・品川火力発電所で38万件の世帯分の電気を生み出している。
・品川火力発電所と大井火力発電所で都内の電力消費の10%をカバーしている。
・発電機を長期休ませると4時間、1日止めた位だと1時間で立ち上げから供給まで時間がかかる。

ここの壁の向こうにタービンがいます。

立入禁止のところ、ここに火力発電所で使用済のきれいな水が排出されているのだけど、水温が高いのもあって水の色がちょっと違ってた。

発電所の排水口からは、主にタービンの冷却用に使われた処理水が大量に運河に放流されます。取り込んだ時より温度が上がった状態なので色も違って見えると聞いて見に来たんですが、ちょうど新幹線が通過したタイミングで撮れました!
(見学日:2006年1月30日)
◆約10人(友人たち)
◆予約(マイミクさん企画)
◆無料
※記事内の数字・料金・見学内容・施設情報などは、見学当時のものです。