見学日和 ~社会科見学とか気になったあれこれ

社会科見学と称していろんなところに出かけたのをメモするブログ

【見学】首都圏外郭放水路・最後のBコース見学会

午後からは首都圏外郭放水路
予約開始日の朝、たまたま体調不良なのをよいことに遅刻してまで予約した第4立抗の見学を含むBコース見学会の最終日でした。 (予約は秒殺)
春日部駅に集合したのは全部で13人。私の友達のほか「社会科見学へ行こう!」の外部サイトの方たちと一緒で、車で来る人たちに分乗させてもらいました。そしてテレ東の撮影クルーが同行。5番6番というお笑いコンビも一緒でした。


最初に、龍Q館で放水路の役割やポンプのしくみを映像や模型で説明されました。ちなみに案内役は荏原製作所の女性。荏原製作所がポンプ部分を作っているからだそうです。


ポンプ室も見せてもらいました。赤いのは消火装置らしいんですが、リンゴにしか見えない。

いよいよ別名地下神殿と呼ばれる調圧水槽に降りていきます。


ここは昨年11/19の一般公開でも入りましたが、今日はそのとき出口だった階段から出入りしました。前回の羽根車のところは水があって通れなかったようです。


調圧水槽を使用したあとは泥が溜まってしまうので、天井から車を下ろして掃除するそうです。その車が立抗に落ちないための車留めもありました。

つぎは大本命、第4立抗の見学。
バスに乗って国道16号を春日部方面に戻る感じでしたが、立抗をつなぐトンネルはこの国道の下を通ってるんだって。途中で第2・3の立抗も見えました。


第4立抗はまだ工事現場という雰囲気で、工事用のエレベーターで下に下りていきました。


見学で入れるトンネルはまだ未使用になっている第4~第5立抗を結ぶラインのところで、第4立抗から200mのあたりまででした。


トンネルの中が思ったより寒くて、でも入ったところが見えなくなると、白いトンネルの中に蛍光灯と等間隔に緑の非常灯が点灯していて、これまた不思議な空間でした。トンネリックスでみた白トンネルともまた違っててよかったです。あっという間なつもりでいたのに、気づいたら2時間半経ってました。


この工事用のエレベーターも2月で撤去するのでもう一般の人がこのトンネルに入ることはないそうです。

帰りはまたバスで龍Q館まで。アンケートを書いて終了。

このあと、車で来ている人たちは野田にあるホワイト餃子の本店に餃子を食べに行きましたが、私は友達の車で春日部駅まで送ってもらって大宮経由で帰宅。また非日常から日常に戻ります。

≪見学日:2006.1.26≫