見学日和 ~社会科見学とか気になったあれこれ

社会科見学と称していろんなところに出かけたのをメモするブログ

温泉旅行のついでに群馬のダムめぐり&棚田も

タイトル通りなんですが、ひょんなことから夫が旅行を当てまして、お休みも取れたので10月半ばに群馬に行ってきました。温泉旅館ではあるものの、山あいの温泉なので、そりゃあ山の方に行くならダムですよね…。
というわけで、夫が張り切って運転するので私のナビで効率よく?1泊2日で7基のダムを巡ってきました。

最初は相俣ダム

小雨だったんですけど、貯水量はそれほどでもなく。

2基目は四万川ダム


四万川ダムのマンホールかわいいです!


四万川ダムはダムの下に駐車場と散策路がありました。

四万川ダムと言ったら四万温泉ですよね。町営の温泉「清流の湯」は女湯も露天風呂が広いし、とても良いお湯でした。廊下では飲泉もできます。

四万清流の湯【公式サイト】群馬県四万温泉の日帰り温泉施設


「清流の湯」でお風呂をいただいた後は、四万温泉街のカフェでランチ。本当はキーマカレーとタイカレーの合いがけのところを、タイカレー苦手なのでお願いしてキーマ&キーマにしていただきました。カレーもコーヒーも美味しくてその節は感謝です。店の裏手が川沿いの町営駐車場で無料なのもいいですね。四万温泉また行きたいです。


午後最初に行った3基目は中之条ダム。点検放流だったようなのですが、雨も降っていて、けぶった感じがスチームパンクみたいでかなりカッコいい!!

…この日の4基目は品木ダムに行ったんですが、高所恐怖症なので堤体からの写真を撮れず、夫から写真だけ見せてもらいました。

翌日。
温泉旅館は置いといて、美味しい朝食をいただいて朝からドライブです。
前日はチェックインの時間もあって断念した八ッ場ダムから。

建設中ですが、4基目です。スタンプラリーのご褒美にダムカードをいただきました。


八ッ場ダムの建設現場を見下ろせる「やんば見放台」という展望台からの眺め。

ズームアップ。


対岸の展望スポットにも行ってみました。また見え方が違っていいですねえ。

1日目に棚田の近くを通ったのに寄らないでいたのを残念がるので、棚田も寄りました。ついでに言うと八ッ場ダム周辺に居すぎて昼ごはんを取りそびれました。ちょうど八ッ場ダムの道の駅で「八ッ場ダムカレーパン」を買っていたので、車中で食べましたけれど…

真沢(さなざわ)棚田です。
もっと上の方にも棚田があって、さらに砂防ダムも見えました。それもカッコいい砂防ダムです(語彙力なくてすみません)
【真沢(さなざわ)棚田】 群馬県利根郡みなかみ町月夜野


平日しかダムカードを配ってないダムで帰り道に寄れそうなところに急ぎました。6基目は神水ダムです。


神水ダムの上流にある下久保ダム群馬県と埼玉県の県境があります。

下久保ダムから急ぎ市街地まで戻って、鬼石郵便局の風景印を押してもらってきました。ここと埼玉側の阿久原簡易郵便局の風景印は下久保ダムが描かれてるのです。しかしここで時間切れ(17時)となり、阿久原簡易郵便局の風景印までたどり着けませんでした。

いつもドライブというと夜討ち朝駆けなので、車中で寝るように先日ニトリで車中専用に寝具を買ってもらいました。またドライブを企画しなくてはいけないようです。

奈良の鹿寄せ、夏の初日


今年の7月に奈良に行く際に調べたら、ちょうど旅の2日目が夏の期間の「鹿寄せ」の初日だったので行くことにしました。

夏の鹿寄せは朝9時半ごろから始まるというので、朝食を済ませてバスで春日大社の表参道まで行き、飛火野と呼ばれる地域を目指します。と言ってもバス停からすぐですが。
5分くらい前に何とか間に合ったけどどの辺りだろう??なんて思ってたら結構人が集まってた。


まだ吹いてもいないうちからホルン待機。


久しぶりのホルンの音色に鹿ものんびりしてます(この間ホルン吹いてます)


もともと居た鹿がノロノロと寄ってきてる。


林の奥から思い出したように現れて集まった鹿たち。撒かれたエサに夢中です。


ホルンに呼ばれてやってくるのはエサがもらえるからなんですねえ。


東大寺の鹿よりもやっぱり草地にいる鹿の方が緑に映えて良い眺め。とはいえ、集まると100頭くらい来るところ、初日は冬以来の呼び出しなので鹿の集まりも悪いらしくて50頭くらいでした。

〈おまけ〉踏まないように気を付けたけど踏んじゃうやつ。

「棚田めぐり」はじめました


ダム巡り(&ダムカード収集)が趣味になりつつある夫。9月末に家の光協会が発行した「全国棚田ガイドTANADAS(タナダス)」という本を発売と共に入手してきまして、やにわに棚田ブームが到来しました。

地方>県ごとに棚田のある地域の住所や田の枚数や近隣の立ち寄り情報(温泉とか)や特産品なども記載してあって便利なだけでなく、持ち歩くのにも最適なA5版でこれから重宝しそうです。

そんなわけで本を手に入れた翌週さっそく手近なところからと、秩父の棚田と温泉のドライブに連れていかれました。


棚田の向こうに見える武甲山三菱マテリアルにめっちゃテンション上がりました。


寺坂棚田は、棚田見学者用に駐車場と駐車場にはトイレ、遊歩道、棚田全体を見回せる東屋もあって、東屋には自撮りに使える可動式スマホスタンドも用意してあるというホスピタリティあふれる場所です。

もちろん遊歩道があるということはそれ以外は侵入禁止です。遊歩道がなくても田の畔は敷地の境でもありますので、踏み荒らしてはいけません。それらも踏まえるとビギナーに取っつきやすい棚田かもしれません。

田の所有者によって収穫のタイミングが違うので田の状況はまちまちです。

10月初旬だと稲刈りがほとんど終わってるので、本当はその前が良かったのだろうとは思いますが、はざかけが見れるのも都内ではなかなかないですよね。


右に見える屋根が東屋になります。イスもあって休憩できます。素敵な三菱マテリアルビューです。


画像では伝わらないかもしれないけど、東屋からさらに上がっていくと棚田だけあって傾斜を感じる高さまで来ます。そしてどうやっても心のフォーカスは棚田より三菱マテリアルが勝ってしまう…


まだ上の方の田は収穫前のところもありました。


早朝ですが秋を感じる陽射しです。


棚田から車で5分くらいにある「秩父湯元 武甲温泉」で日帰り入浴しましたが、オープンすぐだったせいか土曜なのに空いていて、清潔感あるし露天風呂も広くて寺坂棚田の帰りにおすすめです!

【寺坂棚田】埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬字寺坂